関東ウィメンズくらぶ便り

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 楠ヶ丘関東支部の皆さま、こんにちは。
 間もなく恒例の関東支部総会ですね。私が初めて関東支部総会に出席したのは、2004年のことでした。あれから3年が過ぎゆこうとしています。振り返ると、いくつかの偶然の新しい出会いが、関東ウィメンズくらぶ設立への扉を開いたのだと思います。

 2003年の秋、私の勤務先である財団で久しぶりに新人を採用することが決まり、最終選考に残った応募者の中に神戸市外国語大学ロシア語学科卒業生=西村朋美さん(学49P)=がいることを知り大変驚きました。翌2004年の夏、年始から同じ職場で働くこととなった西村さんと誘い合って、卒業後初めて、楠ヶ丘会同窓会に出席しました。

 毎年、案内をいただきながらも、仕事の都合で足を運ぶことができなかったのですが、西村さんとめぐりあったことがきっかけで出席することを決めました。その会場で、茂木信子さん(学33E)、飯野ゆかりさん(学31C)、鈴木千秋さん(学23E)と知り合うことができました。そして、2005年の総会で、久慈真里さん(学30C)と六反友佳里さん(学30C)と出会い、「関東でも同窓女性のための交流・親睦・互助の機会を」という趣旨で、ウィメンズくらぶ作りをスタートしました。

 在学時代も、長年東京で暮らしながらも、全く面識のなかった6名の同窓生と新しく出会い、女子卒業生のためのクラブ作りをすることになるとは、夢にも思っておりませんでしたので、人との出会いとは不思議なものと思います。

 こうして、設立メンバーが7名そろい、年度内に最初の交流会を実施することを決めて諸準備を進めました。当時は、クラブが発足したばかりで、交流会開催についての十分なアナウンスもできず、いったい何名の同窓生が参加してくださるのだろうかと心配していたのですが、22名の同窓生が集い、くらぶ設立を記念する第1回交流会(2006年3月25日)を無事に終了することができました。
※参加してくださった皆さまありがとうございました。ヴァンテアン号上で撮影したなつかしい写真をご覧ください。

 この交流会終了後、楠ヶ丘会から、関東ウィメンズくらぶの設立が正式に承認され、多忙な中、参加してくださった皆さまのおかげと感謝しております。もしも、参加者が少なかったら、関東ウィメンズくらぶの船出も延期となっていたかもしれませんから。

 また、去る3月24日開催の第2回交流会には、45名のウィメンズに、ご出席いただきました。当日の吉沢佳子さん(学11E)の素晴らしい講演に感動し、たくさんの勇気をいただきました。
※第2回交流会の詳細報告は楠ヶ丘会HP上に掲載中。是非ご高覧ください。→ ここをクリック
吉沢さんありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。

 卒業後、大学から遠ざかっていた私ですが、ウィメンズくらぶ作りに参加して、多くの先輩方に助けていただき、多くの同窓生の方々と出会うことができました。今後も新しい出会いが新しい扉を開いてくれることを信じて、関東ウィメンズの交流の輪を拡げていきたいと思っております。

 皆さまに感謝をこめて。  関東ウィメンズくらぶ世話人代表 藤岡佐惠子(学33H)







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