野外劇場も開催中

語劇の後、開式となり、「本学70年の歩み」がスライドで
紹介されました。また、モザイクアートの映像披露もありました。

その後、コーラス部員のOB、OG、現役の部員が集合して、
学歌を斉唱。♪武庫山の〜♪

トップバッターは船山学長。

少子化の影響から、大学に入学する年代、
18歳人口の減少が顕著だとされる。
それを乗り越えるためには、「外大らしさ」を
前面に出す必要がある。その一環として
11月には模擬国連を英語で開催する。

日本での模擬国連を英語でやるのは今度が
初めて。皆さんにも応援して頂いて是非、
成功させたい。

神戸市副市長の玉田敏郎氏の祝辞               神戸市会議長、守屋隆司氏の祝辞

その他、色々な方からの祝辞、挨拶がありました。その後、高額寄付者への感謝状の贈呈などが
あり、11時に終了。

11時からは、記念講演。
ロバート・キャンベル氏が
日本語のいろいろを御自分の
経験を交えてユーモラスに
講演されました。

講演は日本語ですが、途中
19世紀の日本文学に出てくる
表現を英語にする際、独自の
工夫を凝らした英文が紹介
されました。

 式典で紹介の合った「モザイク・アート」です。遠くから見ると世界地図。でも、近くに寄ってよく見ると、
みんなが応募した7000枚の顔写真なのです。7000枚の写真をレイアウトして貼りつけ、その上から
陸地と海が分かるように色分けされています。

劇団「バベルの塔」が演じる劇「走れメロス」は、太宰原作のメロスのパロディ。
舞台には4か国語が飛び交います。共通言語はスクリーンに映される日本語。
お陰で、観客は舞台で起こっていることがよく理解できます。

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 6月4日、学園都市の神戸外大では、創立70周年記念式典が開かれました。
東京に居ては様子が分からない。神戸まで出かけてチョット覗いてきました。

 定刻の10時、大ホールにて記念式典のスタートです。最初のプログラムは、
挨拶? 学歌? イエイエ、何と! 語劇でした。

屋台がたくさん出ていて、色々なものが
売られています。

先ほどの楠ヶ丘会の総会で、卒業生には
500円分の屋台の食券が配られました。
これで昼食をとって下さいということでした。

講演会の後、大ホールでは平成28年度楠ヶ丘会・定期総会がありました。

王様はスペイン語、
エプロンの女性は中国語、
倒れているメロスの妹は
ロシア語でしゃべります。
が、舞台の役者たちは意思の
疎通が取れているところが
不思議。

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 この後は、「ホーム・カミング・デイ」と称して、学科別、クラス別、ゼミ別に分かれて催しに参加します。
管理人はロシア語学科の集まる401教室に行きました。

 学園都市における催しは大体以上のようなものでした。少しはお分かり頂ければ嬉しいです。
次は、9月の模擬国連を応援しましょう。
                               ― 管理人

手作りのTime Tableを見ると、かなり盛りだくさんのプログラムです。

現在、13時10分なので、出し物は「よさこい湊」でしょうか。

外を散策しているのは女性が圧倒的に多く、
外大が女子大になったという話もまんざら
ウソではないようです。

その後に挨拶がありました。

メロスとその友人の
喋る言葉は英語です。





なかなか面白い創作劇
でした。